こんにちは。
前回、「人生は意外と短い」と書きました。
その短い人生の中で、
おばさんとして生きる時間は長い!
若い時代

社会人20歳から考えて、
若いと言える時代は10年くらいでしょうか。
20〜29歳くらいでしょうか。
おばさん時代
30歳は中堅になってきてるので、
ここからおばさん時代が少しずつ幕明けます。
いろいろと焦りが出てくる時でもあります(当社比)

おばさん時代は長くて59歳までと考えます。
約30年です!めちゃ長い!
おばあさん時代

おばあさん時代は60歳から命尽きるまでと考えます。
認知症や病気にならずに自分で身の回りのことや生活ができると考えると、
個人差があると思うので、5〜25年くらいかなと考えます。
おばさん時代が長い
こうやって考えるとおばさん時代が一番長いし、
人生のステージもいろいろと変わるし、
身体の変化も出てくるし、
周りからの見られ方、接し方も変わります。
知らない人からの呼ばれ方も多様です。
「お姉さん」「奥さん」「お母さん」「おばさん」
実際は「奥さん」でも「お母さん」でもなくても呼ばれることがあります。
今、私はおばさん時代を生きてますが、
20代の若い時代は楽しかったし、
まだまだこれからなんでもできると思ってました。
おばさん時代は
若さで乗り切ってきたことがなくなったり、
仕事が決まりにくくなってきたり、
老いがやってくる音が聞こえたり、
仕事をしないと生活ができなくて不安になったり、
楽しいこともあるけど悩みも多いなと思います。
なんせ30年もあって長いですからねー。
最近思うのは、
おばあさんになったら年金をもらいつつ、
週に3日くらいアルバイトする生活はどうなんだろう?
元気ならそれなりに楽しく過ごせるのかなと考えたりもします。
仕事しなくても生きていけるのが一番いいのですが。。。
そこはおひとりさまなので難しいところではあります。


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